歯科技工士専攻科

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歯科技工士専攻科

歯科技工のエキスパートとして、高度な技術・知識を習得します。
※こちらのコースは歯科技工士本科卒業者、または歯科技工士の国家資格保持者の進学コースとなります。
 歯科技工士の国家資格取得を目指される方は、歯科技工士本科をご覧ください。

歯科技工士専攻科 1年コース 男女

歯についての的確な医学・工学的な学び、総合的に歯科技工が出来る応用性を養い、
歯科技工界において、つねにその先端を目指すことが出来る見識と能力を持つ
人材の育成を目指す。大学院的存在としての歯科技工士専攻科には
歯科技工士資格取得者か、取得見込みの方なら誰でも入学資格があります。

歯科技工士専攻科 教育の5つのポイント

  1. 歯科大学の教授陣、歯科医院、歯科技工所、歯科機材メーカーで 専門的に研究活躍し ている講師陣による特別授業を行う。
  2. 実習講師に歯科技工士界トップクラスの技工士を招き、実習を行います。
  3. 臨床ケースを実習の中に組み入れ、個々の庄例への対応能力を身につける。
  4. 技術の向上とスピードアップをはかり、即戦力を養います。
  5. 少数精鋭のマンツーマン教育できめ細かい技術の指導を行います。

どんな事をしているの?

  1. 一般の歯科治療では使わない、保険適用外の高価な治療に使う専用の 偽歯等を専門技術やCADなどを使って製作・加工する技術を学ぶ事ができます。
  2. 歯科技工士専攻科は福岡には本校しかなく、一般技工士では出来ない専門的な 知識・技術を学ぶ事ができます。
  3. 今注目のインプラント治療に携わる技巧技術を学ぶことができます。
  4. 日本の高度技術者は海外での評価が非常に高く、外国で活躍される熟練技工士が 増えてきております。 また、熟練工になれば時間に拘束されること無く、 高給で待遇されることもあり、定年や、年齢制限も無い技術職なので、やりがいのある スキル蓄積型の一生の仕事です。しかし、技術習得にはそれなりの時間がかかります。 技工士専攻科ではキャリアスタート時のレベルの飛躍的な底上げが期待できます。

授業内容・カリキュラム紹介

講義
有床義歯技工学 6h
歯冠修復技工学 6h
歯科インプラント学 4h
歯科理工学 4h
歯科陶材学 12h
咬合学 78h
歯科経営学 4h
実技
有床義歯技工学 30h
歯冠修復技工学 48h
歯科インプラント学 98h
顎顔面補綴学(講義、実技) 12h
ポーセレン 200h
歯科技工実習(歯冠、有床) 380h
臨床実習 520h
歯の彫刻 200h
  計1,602h