歯科技工士専攻科

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歯科技工士専攻科

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歯科技工士専攻科 1年コース 男女

歯についての的確な医学・工学的な学び、総合的に歯科技工が出来る応用性を養い、
歯科技工界において、つねにその先端を目指すことが出来る見識と能力を持つ
人材の育成を目指す。大学院的存在としての歯科技工士専攻科には
歯科技工士資格取得者か、取得見込みの方なら誰でも入学資格があります。

歯科技工士専攻科 3つの実践学

現代の歯科技工でなくてはならないデジタル技工。最新CAD/CAM を用いた実践臨床を中心に学びます。大手歯科技工所内でも授業を実施。
歯科技工の大切な技といえるセラミック、一般技工の実践では学べないポーセレン技術を重点的に学びます。大手歯科技工所の臨床模型を使用し、仕上げセットまでを一貫して学びます。
歯科技工士として独立する場合に必要な知識を学びます。法務、財務、労務などの企業周辺整備などを中心に学び、卒後何年目に開業するのかなど、具体的な模擬開業プレゼンなどを通して、自分の現在地を知ることができます。

授業内容・カリキュラム紹介

講義
有床義歯技工学 6h
歯冠修復技工学 6h
歯科インプラント学 4h
歯科理工学 4h
歯科陶材学 12h
咬合学 78h
歯科経営学 4h
実技
有床義歯技工学 30h
歯冠修復技工学 48h
歯科インプラント学 98h
顎顔面補綴学(講義、実技) 12h
ポーセレン 200h
歯科技工実習(歯冠、有床) 380h
臨床実習 520h
歯の彫刻 200h
  計1,602h