歯科技工士本科

ホーム > 歯科技工士本科

歯科技工士本科

歯科技工士になるための基礎を学ぶコースです。

歯科技工士本科 2年コース 男女

キューシギでは独自のカリキュラムで歯科医療を支える人材を育成します。
歯科技工は「技術の仕事」。実習授業を重視したカリキュラムを編成し最先端の
歯科医療に対応できるフレキシブルな人材の育成を目指しています。

テクニカルコンテスト11年連続受賞達成!

歯科技工士本科 教育の5つのポイント

  1. 社会人となるのに必要な、責任感や公共性、他人に対する思いやりや、 礼儀なども常に念頭に置いた教育を行っています。
  2. ビデオ、プロジェクターなどの視聴覚教育の充実により教育効果を高め、 2年間の養成期間で効率よい教育をおこなっています。
  3. 国家試験に安心して臨めるように国家試験集中授業の設定など、 学科と実技科目の反復授業を行っています。
  4. 卒業して社会に出てもすぐにインレーやクラウン、ブリッジ、 入れ歯などの一般技工が出来るよう技術力を養成します。
  5. 実習はマンツーマン指導により、説明だけでは理解しにくいところも 実技指導で丁寧に学ぶ事ができます。

歯科技工士ってどんな仕事?

  • 歯科医師の依頼での銀歯や入れ歯・差し歯などを製作、加工、修理する 国家資格の専門技術職です。
  • 歯医者さんでは有りませんので、患者さんに直接触れることはありません。
  • 人の手でしか製作できない為、不況などの時代の流れに左右されることがありません。
    大卒や院卒でさえ就職難の今日、本校では常に高い就職率を達成しております。
  • 金属、レジン(プラスティック)、セラミックス等を形成して仕事をします。 宝飾加工技術と似ています。
  • 高齢化が進み人材需要は急増しているのですが、熟練工が不足しており、
    将来的に見通しが明るい職業です。
  • 日本の技術者は世界での評価が高く、海外で活躍される技工士も増えてきております。
    また、熟練工になれば時間に拘束されること無く、高給を得ている先輩も増えてきています。
    定年や、年齢制限の無い技術職なので、やりがいのあるスキル蓄積型の仕事です。

授業内容・カリキュラム紹介

国家試験科目
関係法規 歯科技工の業務において適切な知識を持つため歯科技工法ほかその他の関係法規を学びます。 36h
顎口腔機能学 顎口腔系器官の機能について理解する。 62h
歯の解剖学 歯科技工の原点である歯の形、組織、機能について学びます。 160h
有床義歯技工学 歯を失った場合、それを補う入れ歯の作り方を学びます。 474h
歯冠修復技工学 歯の一部に詰める人口物や、歯にかぶせる冠の作り方を学びます。 472h
矯正歯科技工学 歯並びの悪さを直す装置の作り方を学びます。 68h
小児歯科技工学 乳歯、永久歯の生え替わりに生ずる色んな問題に対処する知識と技工について学びます。 66h
歯科理工学 歯科技工に必要な金属、セラミックスなどの歯科材料の特性を学びます。 232h
一般科目・実習
外国語 歯科医学関係のテキストを中心に主に歯科専門用語を学ぶ。 30h
造形美術概論 歯は顔の一部として美しさが要求されるパーツです。色彩や形態の美について学びます。 24h
歯科技工概論 歯科技工の概念、倫理の認識から歯科関係機関の基礎知識や臨床作業の管理、運営面まで学習します。 50h
選択必修科目 学生個々の習熟度に合わせ、また個々の長所を伸ばす本校独自のカリキュラム。 310h
歯科技工実習 歯科技工に関するすべての基礎知識と技術を駆使して実際の臨床に対応した技術を総合的に学びます。 796h