本校の特色

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本校の特色

キューシギって、どんなとこ?

キューシギって、どんなとこ?

仕事をしていく上で、人生の原点となる場所。みんな仲が良く、さらに絆を深めようとできる環境。それがキューシギ! 社会人経験者も多く、高卒者にとっては、色々な経験を聞くことができ、社会へ出る前に多くのことを学べ、準備できる。既卒者は、高卒者の可能性漲るエネルギーに感化され、決意新たに再スタートできる。時には国家資格を目指すライバルであり、励まし合う仲間。このような環境だからこそ、国家試験合格率、就職率、毎年、受賞し続けるコンテストの結果として、私たちの頑張りが実を結び、充実したキャンパスライフをおくっています!

学習環境

学習環境の様子写真

生徒達がより学びやすく、技術を磨ける環境を常に考え用意していく。この姿勢こそ本校と講師陣の強みであり、それに応え、成長しようとする生徒一人一人が、自身に挑戦して、毎年様々なコンテストで受賞の結果を残しています。本校の特色の一つでもあるiPadを使った学習スタイルでは、それぞれに配置されたiPadを通して、講師の手元を写し、技工技術を細かに確認できます。また放課後にも、各技工技術を確認できるよう動画を用意しており、いつでも復習や予習が出来る環境を整えています。

5つのコンセプト

  1. iPad、スライド映写機、学習動画、独自テキストにより、教育効果を高め、2年間の養育期間に効率よく実力と社会での適応性を教育しています。
  2. 国家試験に安心して臨めるように国家試験集中授業期間を設け、学科と実技科目の対策を行い、国家試験合格までの引き上げを確実に行っています。
  3. 社会に出て通用するレベルまでの基礎技術を教え、詰め物、銀歯、入れ歯などの一般技工なら即戦力となる技術力を養成します。
  4. 実習はマンツーマン指導により、説明だけでは理解しにくいところも実技指導で丁寧に学べます。
  5. 社会人となる為に必要な、責任感や公共性、他人に対する思いやりや、礼儀なども常に念頭に置いた教育を行っています。

在校生インタビュー

楽しむことが成長 そして喜ばれることで、飛躍する 私たちは、今ここで精一杯、楽しんでいます
手に職を持つ確かな仕事
手に職を持つ確かな仕事国家資格を持ち、医療系の職業でもある歯科技工士は、就職先が多く、就職に困らないと知り、この道へ。全くの素人の僕が、毎日の授業と実習に必死についていくことで気がつけば、一人で製作できるほどに成長できました。先生には、いつも質問の嵐でした(笑)製作物の完成度が上がるのが嬉しく、夢中になれるものが見つかったことが一番の喜びであり、成長につながりました。この仕事で誰からも喜んで頂き、こんな素晴らしい技工を行うのは、「あなただけ」だと言われる歯科技工士を目指して頑張ります。
「国家資格」を持つ仕事
「国家資格」を持つ仕事母と相談して決めた私の道は、歯科技工士。キューシギの先生方の丁寧かつわかりやすい指導で、知識と技術面共に深く理解できるようになりました。クラスメイト全員が国家資格者となると考えると、私も頑張ろうと負けられません。卒業後は、患者さんが自分の歯以上に満足する補綴物を作り、多くの方から求められる歯科技工士になります。
やりたいことが見つからない中で
やりたいことが見つからない中で自分がしたいことがわからないなら、周りから必要とされることをやろうと進路を考えました。歯科衛生士の母とも相談して技工士の道へ。就職率の高さに、改めて必要とされる職業だと感じました。また学校生活では、イベントの多さに驚きましたが、そのお陰で楽しい学生生活を送っています。そして、僕は「夢」を持つことが出来ました。「ラボ」を開業する!目的意識を持って、夢に向かって進んでいきます。
今の私は体験入学から始まった
今の私は体験入学から始まった進路に悩んでいた私。高校の先生から進められたのが、たくさんの体験入学に参加すること。その中でもキューシギの体験入学は、分かりやすく、物作りが好きな私にはぴったりだと思いました。入学後は、毎日の課題。そして作る事だけでなく知識と技術の両方を向上させなければならず苦労しました。しかし、先生や友達の励ましで乗り越えています。また、頑張った分だけ製作物のできも良く、達成感も高まっていきます。もっと成長して、患者さんが自分の歯とかわらず、美味しくご飯を食べてもらえる歯を作っていきます。
将来を見つめ直して
将来を見つめ直して歯科助手だった私が、スキルアップとして進んだ道が歯科技工士。毎日の勉強と実習から逃げないことで、昨日よりも今日、今日より明日と、着実に実力がついて行きます。わからないことは、先生方に質問。学生会中心にイベント企画を実施する中で、学生同士、また先生とも距離が縮まり、充実した学生生活を送っています。一度社会に出た経験を活かし、今後の進路も相談しながら二人三脚で前進していきます。